2007年4月9日月曜日

”骨”で支えるには”コツ”が要る

走っていて接地する時、自重が足にかかり、地面から反力を受けます。
その反力を上手く利用し、さらに前方に自重を移動することによって、推進力を得ます。

接地時に体軸がしっかりしていないと腰が落ちたり、体が横方向にブレたりして、上手く体重移動できず、結果的にスピードを殺してしまいます。

上手く自重を支えるためには、筋肉でなくて骨で体重を支えるようなイメージにすると余計な力を使わず、自然な気がします。
踵骨、脛骨、大腿骨、骨盤、脊柱そして頭頂部まで接地の衝撃が突き抜けるような感覚です。若干腰が入るような感じにすると、下半身を伝わってきた反力が上手く上半身に流れていく”軸”ができるように思います。

ものにはなんでも”コツ”というものがありますが、体を動かす時に”骨”を意識してみるといい気がします。

人間が重力に逆らって直立できるのは、骨があるからです。タコは陸上では自分を支えることはできません。

そんなことを考えながら二足走行してます....”人間は考えるアシである”なんてね!

今日の練習:60分jog

1 件のコメント:

skywalker2009 さんのコメント...

どうもです。体調はいかがですか?その後。
そういえば飯を食おうなんていってそのままになっていましたね。ぜひ近日中に実行しましょう。