2011年3月7日月曜日

パーシー・セラティ Percy Cerutty


略歴
1895年オーストラリア生まれ。44歳のときに生活習慣から心身ともに絶望的な状態となり、余命2年と医者に宣告される。一念発起し、猛然と自らの体を鍛え始め、病を克服し再び陸上の世界へと足を踏み入れる。50歳で24時間以内に160kを走り、51歳でマラソンオリンピック代表を目指し2時間58分で走る。その後、ハーブ・エリオット(ローマオリンピック金メダリスト)をはじめ多くのオリンピック選手を育て上げ、1975年没。奇矯な言動でも知られ、敵も多かったが、その独自のトレーニング方法は特筆に価する。

陸上競技において私がもっとも影響を受けた人物です。
パーシー翁のことはいずれ詳しく紹介したいと思っています。

5分18秒過ぎからのランニングの気持ちよさそうなこと!!
人工的な環境から脱し、人間本来の原始的かつ根源的「生きる喜び」を「走ること」で取り戻せ!!

Unleash your wilderness through running!!

"Running running hear the beat!
Bursting lungs and pounding feet!
Running running flat or hill!
Running with a steady gait!

You who never quit or pause,
soon shall learn the prize is yours.
Strong in wind and big in heart,
you will grow a man apart."

by Percy Wells Cerutty

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