世の人もすなる風露句といふものを我もしてみんとてすなり。 主に、練り習ひしことを公けに開らかにせんとす。 其のほか、心に浮かぶよしなしごとをつづるものなり。
2026年5月21日木曜日
令和8年度 第1回南勢地区陸上競技大会
伊勢の宇治浦田町、お払い町のほど近くに陸上競技場があります。
この競技場は国体が開催される予定で大規模な改修がなされたのですが、コロナ禍により国体自体が流れてしまったといういわくつきの競技場です。
サブトラックは勿論のこと、大型のモニタースクリーンもある、とても綺麗かつ立派な競技場です。
この競技場では時々陸上の大会が催されているのですが、久しぶりにトラックで走りたくなり、大会に先立って陸連登録も済ませ、4月29日に伊勢度会陸上競技協会が主催する記録会に参加してきました。
トラックレースを走るのは2013年以来、かれこれ13年ぶりになります。
出場種目は5000m、目標は17分台でしたが、結果ははるかにおよばず18分39秒。
一応、自身のワースト記録を更新し、ビリは免れたものの15人中14位ブービー賞獲得のおまけつきでした。
トップは15分31秒だったので2周回遅れも喰らい、なかなか屈辱的な内容のレース。
まあ、当年とって48歳、若い者に混じってよく頑張ったと自分を慰めるしかありません。
入りの400mは80秒、このままいけば3分20秒ペースなので明らかなオーバーペースです。85~86秒でいきたかったのですが、じりじりペースダウン。1000mのラップは3分28秒、2000mのラップは3分36秒。あとのラップはボタン押すのも大儀になってしまい不明。肉体的にも精神的にも苦しいレースとなりました。
記録会は8月、11月、12月にもあるので、上を目指してもう少し頑張ってみようと思います。
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